3月24日:第3部『石塚潤一 講演会』「黛敏郎の《涅槃交響曲》について」

【ご案内】3月24日開催のBuncademy Reunionの春の企画に関して、第3部の『石塚潤一 講演会』についてご案内いたします。
  
17時に開催予定の夕方の講演会では、音楽評論家の石塚潤一さんが、作曲家の故 黛敏郎氏(1929~1997)の《涅槃交響曲》(1957~8)について、特に音組織に焦点を当て、レクチャーする予定です。
   
黛氏の生誕90年である今年。(本日の2019年2月20日がちょうど90年になる日です) 既に記念コンサートが予定される等、彼の音楽への関心が一層高まっている今、分析的なアプローチから黛敏郎の音楽への理解を深めてみるのはいかがでしょうか。
 
論文『標柱 ~シリンガーとバークリーの理論を巡って~』を通じて高度な専門性と研究能力を立証し、また、Buncademyの『音楽分析講座』や『作曲家に訊く』等の企画で、すでに卓越した識見と鋭い分析能力を発揮した石塚さんが、黛氏のこの難解な涅槃交響曲を果たしてどのような方法で解析するのか、とても楽しみです。
  
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  
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当日は、午前と午後に別の講座もありますので、そちらもご注目ください。
  
◆ 日時: 2019年3月24日(日)
 
◆ 場所: 両国門天ホール
 
  
☆ Event 1[午前の講座]
星谷丈生 講演会:開演 11時
 
 
☆ Event 2[午後の講座]
近藤譲 講演会:開演 14時
 
『作曲家が語る作曲家』Vol.2 近藤譲
「トム・ジョンソンの音楽をめぐって」
 
☆ Event 3[夕方の講座」
石塚潤一 講演会:開演 17時
 
「黛敏郎の《涅槃交響曲》について」
  
◆ 受講料
  
1.午前の講座: 1000円
2.午後の講座: 2000円
3.夕方の講座: 1000円
 
☆ お得な3回通し券が、3000円(2回通し券はありません)
 
◆ ご予約:受講希望の講座名、参加者のフルネームと連絡先を記入し、メール  info@buncademy.co.jp  にてお申込みください。
 
* 本イベントは、開催前日までの予約制です。当日の予約は承れませんのでご了承ください。当日券は、残席がある場合のみ、販売いたします。
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『作曲家が語る作曲家 』Vol.2 近藤譲「トム・ジョンソンの音楽をめぐって」

[ご案内]3月24日に開催予定のBuncademy Reunionの春の企画について、まず、第2部の午後の講演会(14時開演)についてご案内いたします。

作曲家の近藤譲さんが講演予定の午後の講座「トム・ジョンソンの音楽をめぐって」の企画名は、『作曲家が語る作曲家』です。この企画は、2016年6月からBuncademyの新企画としてスタートし、第1回目は、たかの舞俐さんによる「たかの舞俐、リゲティを語る」が2回に渡って行われ、 ご好評とご盛況のうちに幕を閉じました。

第2回目は、「近藤譲、トム・ジョンソンを語る」という題目で、同年に開催を計画していましたが、弊社の事情により実施できなかった企画です。2年以上が経ちましたが、皆様のご声援に支えられ、Buncademy Reunion主催で、ついに開催が実現できるようになりました。

『作曲家が語る作曲家』は、独自の音楽世界を構築している優れた作曲家をお招きし、彼らの音楽に影響を与えた作曲家についてお話を伺いたいという趣旨で企画しました。

この講座では、単に作曲家が影響を受けた作曲家について語ることに留まるのではなく、該当作曲家に直接作曲を学び、指導を受け、または、その作曲家の友人や同僚として親密に音楽的な交流をした/している作曲家が彼らの師匠または友人についてじっくり語ります。

それを通じて、偉大なる作曲家の音楽と音楽思想をより的確に把握し、より広い視点から深く掘り下げて考えます。なお、レッスンで交わした会話など、一般的には知られていない貴重なお話もお伺いできると思います。

第1回目は、たかの舞俐さんが、師匠のリゲティについて講演したことに対し、第2回目は、近藤譲さんが、彼の長年の友人である、トム・ジョンソンについて語ります。

アメリカのミニマル音楽の作曲家である、トム・ジョンソン(Tom Johnson, 1939~ )は、単純な数例や順列・組み合わせ、数式等の数学の理論を用い、音楽を構築するロジカルの作風で知られています。また、音楽とテキストとの関係性に興味を持ち、ナレーションを用いた作品や、視覚的な要素を融合し演劇的な効果を試みした作品も多数あります。

1990年代以降は、自己相似性(フラクタル幾何学の基本性質)を持つパターンの使用がよく見受けられます。代表作としては、『The Four-Note Opera 』(1972)、『Rational Melodies 』(1982)、『Narayana’s Cows』(1989)、『Music for 88』(1992)等があります。

厳格な論理性を追及する理知的ミニマル音楽の巨匠、トム・ジョンソンの音楽を、友人の近藤譲さんがどのような観点から、どのようにお話を展開していくのか、非常に興味津々です。この機会をお見逃しなくぜひご参加ください。

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当日は、午前と夕方に別の講座もあります。近藤譲講演会とともに、そちらもご注目ください。詳細は別の投稿でまたご案内いたします。

◆ 日時: 2019年3月24日(日)

◆ 場所: 両国門天ホール

Event 1[午前の講座]
星谷丈生 講演会:開演 11時

Event 2[午後の講座]
近藤譲 講演会:開演 14時

『作曲家が語る作曲家』Vol.2 近藤譲
「トム・ジョンソンの音楽をめぐって」

Event 3[夕方の講座」
石塚潤一 講演会:開演 17時

◆ 受講料

1.午前の講座: 1000円
2.午後の講座: 2000円
3.夕方の講座: 1000円

☆ お得な3回通し券が、3000円(2回通し券はありません)

◆ ご予約:受講希望の講座名、参加者のお名前のフルネームと連絡先を記入し、メール   info@buncademy.co.jp  にてお申込みください。

本イベントは、開催前日までの予約制です。当日の予約は承れませんのでご了承ください。当日券は、残席がある場合のみ、販売いたします。

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Buncademy Reunion 2019年春のイベント

Buncademy Reunion の2019年春のイベントを以下のように開催いたします。

● 日時: 2019年3月24日(日)

● 場所: 両国門天ホール

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Event 1[午前の講座]
星谷丈生 講演会:開演 11時

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Event 2[午後の講座]
近藤譲 講演会:開演 14時

『作曲家が語る作曲家 vol.2』
「トム・ジョンソンの音楽をめぐって」

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Event 3[夕方の講座」
石塚潤一 講演会:開演 17時

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● 受講料

1.午前の講座: 1000円
2.午後の講座: 2000円
3.夕方の講座: 1000円

☆ お得な3回通し券が、3000円(2回通し券はありません)

●ご予約:受講希望の講座名とお名前のフルネームを記入し、
メール( info@buncademy.co.jp ) にてお申込みください。

* 本イベントは、開催前日までの予約制です。当日の予約は承れませんのでご了承ください。当日券は、残席がある場合のみ、販売いたします。

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各講座の詳細については後日改めて告知します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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【ご報告と御礼】『近藤譲講演会2018』(12/30)

2019年、早いもので、年が明けてから1週間が経ちました。皆様、お正月休みは楽しく過ごせましたでしょうか。今年も素敵な一年になりますようお祈り申し上げます。

ご報告が遅くなりましたが、12月30日に両国門天ホールで行われた『近藤譲講演会2018:講演とオープン・ディスカッション』は、多くの方々にお越しいただき、盛況のうち無事終了いたしました。

講師の近藤譲先生に深く感謝いたします。また、年末のお忙しいところご来場いただきました、受講生の皆様に心より厚く御礼申し上げます。

「音楽と自然」という大きなテーマでしたが、近藤先生特有の論理的な展開と思考、そして機知に富んだ弁舌のお陰で、講演会は非常に興味深く素晴らしいものとなりました。

オープン・ディスカッションでは活発な質問が相次ぎ、様々な観点からのご意見がお伺いできた貴重な時間でした。近藤先生も「凄く活発に発言していただいて、大変嬉しかったです」と喜びと共にフロアの皆様に感謝の意を表しました。

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◎講演会で特に興味深かった内容を少しご紹介します。

ポーランドの美学者、タタールキエヴィッチ(Wladyslaw Tatarkiewicz, 1886-1980)によれば、芸術について議論するとき、芸術に当たるものは、古代ギリシャでは、テクネ(技術)、作る人の「能力」が焦点となる。中世では、アルス、同じく技術と訳されるが、技術(または技法)の「知識」が大事。近代では、作家が作り出したもの、つまり、「作品」に芸術の議論の焦点を当てる。

そして、いまは? いまの時代は、聴く人がどう聴くのかに主眼を置く。タタールキエヴィッチの「能力」「知識」「作品」の後に来るのは「知覚」である、と近藤先生は語る。
つまり、「聴く側が作るもの」の視点から音楽を捉える。これは自然を体験するときと変わらない。

作曲家の意図とは別に、聴いている人がどう知覚するのかの問題である。音楽、特に芸術音楽はそういう視点から論じられていく必要があり、このような考え方は作曲家にも影響を与えるだろう。

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2017年1月の講義以来、ほぼ2年ぶりに行われた今回の講演会は、作曲家の星谷丈生と研究者の沈孝静(しむ ひょじょん)が「Buncademy Reunion」(ブンカデミー・リユニオン)として主催・企画を担当した、初めてのイベントでした。

Buncademyの理念はそのまま引継ぎ、活動はもう少し個人的に行う形で、質の高いコンテンツの発信を目指して活動を展開していきたいと思います。

本年度のスケジュールはまだ未定ですが、また皆様に良いお知らせができるように頑張りますので、どうぞ、あたたかく見守っていただけたら幸いです。

 

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【満席御礼】近藤譲講演会 2018:講演とオープン・ディスカッション

12月30日開催の 『近藤譲講演会2018:講演とオープン・ディスカッション』 (題目:「音楽と自然―現代における芸術音楽作品の危機」 ) は、ご好評につき、定員に達しましたので、予約受付を締め切らせていただきました。ご予約いただいた皆様、気に掛けてくださった皆様、誠にありがとうございます。

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『近藤譲 講演会 2018:講演とオープン・ディスカッション』(12/30)のチラシ

12月30日開催の『近藤譲 講演会 2018:講演とオープン・ディスカッション』のチラシを追加いたしました。
※このイベントは満席につき、予約受付を終了いたしました。

☆ 本投稿に画像として表示されているチラシはJpeg形式のイメージファイルです。より鮮明なPDF形式のチラシが、以下のリンク先からご閲覧/ダウンロードできます。
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『近藤譲 講演会 2018:講演とオープン・ディスカッション』チラシ

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『近藤譲 講演会2018』の要旨(12/30)

12月30日開催予定の『近藤譲 講演会2018』の要旨を、講師の近藤譲氏からいただきましたので、お知らせいたします

※このイベントは満席につき、予約受付を終了いたしました。

【題目】 「音楽と自然――現代における芸術音楽作品の危機」

【要旨】 こんにちの「芸術」に当たる概念は、西洋の長い歴史を通じて変化し続けてきました。そしてまた、「自然」の概念についても同様のことが言えます。しかし、そうした概念の変化にもかかわらず、「芸術」と「自然」は、たとえそれぞれの概念が変わっても、常に対立する関係に置かれてきました。そうした対立は、(少なくとも音楽に関して言えば)20世紀半ばの急進的な前衛主義の音楽に於いて、融解し始めます。そしてそれは、音楽に於ける「作品」の自律性が危うくなっていくことと軌を一にしているように思われます。

この講演では、先ずごく概略的に、「芸術」についての議論の変化と、「自然」の概念の変化の歴史を辿ります。その上で、20世紀の芸術音楽の作曲様式の変化が、「音楽作品」の自律性を著しく弱めるに方向に向かったことを指摘して、そうした方向性が、結果的に、音楽作品を自然物に近づけることになったことを論じます。

そして、「自然」と対立することのなくなったこの音楽作品が、どのように「芸術」として成立し得るのか(或いは、もはや「芸術」といった概念が無効にならざるを得ないのか)を考察することを通じて、現代に於ける音楽創造の可能性を探ろうと思います。(近藤譲 記)

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【イベント名】  近藤譲 講演会2018:講演とオープン・ディスカッション
【日時】  2018年12月30日(日)14時開演(13時30分開場)
*終了時間は16時30分~17時頃を予定しています。(休憩あり)

【会場】  両国門天ホール
【住所】  東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階

【出演者】  近藤譲 (講師) 星谷丈生 (オープン・ディスカッションの司会)

【受講料】  2000円
【ご予約】  info@buncademy.co.jp (コメント欄からも予約可能です。)

【協力】   一般社団法人もんてん(両国門天ホール)
【主催】   Buncademy Reunion

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New!【告知】近藤譲 講演会2018

 

皆様の暖かいご声援に支えられ、2018年の特別企画として、近藤譲氏の講演会を開催する運びとなりました。世界的な作曲家である近藤譲氏が、「音楽と自然――現代における芸術音楽作品の危機」という非常に興味深いテーマについて語ります。講演後は、会場の皆様を交えてのオープン・ディスカッションを行い、質疑応答・意見交換の時間もたっぷり設けます。多くの皆様のご参加を心からお待ちしております。

※このイベントは満席につき、予約受付を終了いたしました。

【イベント名】 近藤譲 講演会2018:講演とオープン・ディスカッション
【日時】 2018年12月30日(日)14時開演(13時30分開場)
*終了時間は16時30分~17時を予定しています。*休憩あり
【会場】 両国門天ホール 
【住所】東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階

【題目】「音楽と自然――現代における芸術音楽作品の危機」
【講師】  近藤譲
【出演者】星谷丈生(オープン・ディスカッションの司会)

【受講料】2000円
【ご予約】info@buncademy.co.jp (コメント欄からも予約可能です。)

*講義の概要等の詳細は後日お知らせします。
※いままでの開催場所とは会場が異なりますので、お間違えのないようにご注意ください。

【協力】 一般社団法人もんてん(両国門天ホール)
【主催】 Buncademy Reunion

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ご報告およびBuncademyの講師(2014.9.21~2017.1.15)

Buncademyとは、大学や研究機関に偏重している専門分野のアカデミックな講義を、より多くの人が受けられるようにしたいという趣旨で2014年4月25日に東京都目黒区で設立した教育業種の会社(株式会社ブンカデミー)であり、現在は休業中です。Buncademyは特に、文化と学問そして芸術が土台となる社会を指向しており、テクノロジー社会の中でその存立が次第に危うくなっている人文学および文化芸術分野の人材を厚く支援し、その分野の講座を企画開催することを主要事業目的としています。

また、作曲家の近藤譲氏をアドヴァイザー兼 常任講師に迎え、2014年9月21日のオープン記念講演会の開催以来2017年1月15日の最終講義まで37人の講師による108の講座(19の企画)がBuncademyの主催で行われました。この期間には現代音楽と音楽学分野を中心とした講座が開催されました。より多様な文化芸術関連イベントの実施寸前に活動中心になったことは極めて遺憾であり、応援してくださった皆様には申し訳ないです。

しかし、Buncademyの理念に深い共感と理解をしていただき、快く講義をお引き受けくださった高い志を持った素晴らしい講師の方々と、質の高い講義を更にレベルアップしてくださった、優秀な受講生の皆様がいたから、Buncademyが継続できたと思います。心より厚く御礼申し上げます。

活動中止と同時にネット上での活動も中止し、長い間皆様にご報告ができなかった点、お詫び申し上げます。これからは、開催終了の講義を振り返って紹介する等の小さい活動から少しずつ展開して行きたいと思っております。なお、以前のような定期講座の開催は未定ですが、折に触れて、別の形のイベントで皆様にお目にかかれる機会を作るため励んでいますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

☆ これまでのBuncademyの講師を以下ご紹介いたします。(敬称、所属省略)
*終了講義の詳細や講師紹介は、ホームページhttp://buncademy.co.jp/ の各告知をご覧ください。

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◇ Buncademyの講師(2014年9月21日から2017年1月15日まで)
Lecturers of Buncademy from September 21, 2014 to January 15, 2017

近藤譲/Jo Kondo (作曲家)「現代音楽鑑賞講座」「原書講読講座」等 59講義, 2シンポジウム, 3対談.
松平頼暁/Yoriaki Matsudaira (作曲家)「作曲家に訊く」2対談.
湯浅譲二/Joji Yuasa(作曲家)「作曲家に訊く」2対談.
石塚潤一/Junichi Ishizuka(音楽評論家)「音楽分析講座」等 6講義, 1シンポジウム, 6対談.

白井史人/Fumito Shirai(音楽学者)「映画音楽の講座」等 5講義.
たかの舞俐/Mari Takano(作曲家)「作曲家が語る作曲家」2講義.
稲葉肇/Hajime Inaba (科学史研究者)「科学史講座」 1講義

沼野雄司/Yuji Numano(音楽学者)「公開討論会」2シンポジウム.
川島素晴/Motoharu Kawashima(作曲家)「公開討論会」1シンポジウム.
岡田暁生/Akeo Okada(音楽学者)「公開討論会」1対談.

松平 敬/Takashi Matsudaira(声楽家)「演奏解釈と作曲の関係をめぐって」 1講義.
・澁谷政子/Masako Shibuya(音楽学者)「演奏解釈と作曲の関係をめぐって」1講義.
渡邊理恵/Rie Watanabe(打楽器演奏家)「演奏解釈と作曲の関係をめぐって」 1講義.

ヴァルター・ツィンマーマン/Walter Zimmermann(作曲家)「特別講演会」1講義.
パク・ミョンフン/Myunghoon Park(作曲家)「特別講演会」1講義.
渡辺裕紀子/Yukiko Watanabe(作曲家)「講演会:自作を語る」1講義.

徳永崇/Takashi Tokunaga(作曲家)「4人の作曲家による発表とシンポジウム」*
渡辺俊哉/Toshiya Watanabe(作曲家)「自作についての発表」 1講義,(*の)1シンポジウム.
黒田崇宏/Takahiro Kuroda(作曲家)「自作についての発表」 1講義.
福井とも子/Tomoko Fukui(作曲家)「自作についての発表」 1講義.

星谷丈生/Takeo Hoshiya(作曲家)「自作についての発表」 1講義,(*の) 1シンポジウム.
寺井まどか/Madoka Terai(作曲家)「自作についての発表」 1講義.
キム・ヨハン/Yohan Kim(作曲家)「自作についての発表」 1講義.
堀江俊行/Hiroyuki Horie 「自作についての発表」1講義
小内將人/Masato Kouchi(作曲家/写譜家) 「楽譜に見る音楽の風景」 1講義.

木下正道/Masamichi Kinoshita(作曲家)「自作についての発表」1講義,(*の) 1シンポジウム.
森紀明/Noriaki Mori(作曲家/サクソフォン奏者)「自作についての発表」1講義.
大久保将/Tasuku Okubo(作曲家/ピアニスト)「自作についての発表」 1講義.
岡﨑卓巳/Takumi Okazaki (作曲家/ピアニスト)「自作についての発表」 1講義.

ダリル・ゼミソン/Daryl Jamieson(作曲家)「自作についての発表」 1講義.
東俊介/Shunsuke Azuma(作曲家)「自作についての発表」 1講義.
津田宗明/Muneaki Tsuda(作曲家)「自作についての発表」 1講義.

沈孝静/Hyojung Shim(研究者)「若手研究者による音楽学講座」 2講義.
今野哲也/Tetsuya Konno(音楽学者)「若手研究者による音楽学講座」 1講義.
大迫知佳子/Chikako Osako(音楽学者)「若手研究者による音楽学講座」 1講義.
西田諭子/Satoko Nishida(音楽学者)「若手研究者による音楽学講座」 1講義.
デイヴィッド・ガトキン/David Gutkin(音楽学者)「若手研究者による音楽学講座」1講義.

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【ご報告と講座中止のお知らせ】近藤譲による第5期定期講座

先日(1/15)開催した「近藤譲による二つの定期講座:読書会および現代音楽鑑賞講座第5期第1回」は 多くの方々にお越しいただき、盛況のうちに無事終了いたしました。 主宰の近藤譲先生、ご参加いただいた皆様に心から厚くお礼申し上げます。

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2014年10月から約2年4ヵ月間続けてきた「近藤譲によるBuncademyの定期講座」は、諸事情により先日の講座をもちまして終了させていただきました。第5期第2回からの講座は開催中止となります。急な中止発表となりましたこと、深くお詫び申し上げます。 第5期講座を楽しみにされていた方々、応援してくださった方々には大変ご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解とご容赦の程宜しくお願い申し上げます。

今後の予定については未定ですが、また別の形のイベントで皆様にお会いできる日が来ると思います。その日までBuncademyの存在を皆様のお心の片隅にでも留めておいていただけたら幸いです。本当にありがとうございました。

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