【ご報告&御礼】1月25日(日)の二つの定期講座が無事終了いたしました。

【ご報告&御礼】1月25日(日)には、Buncademyの今年最初の定期講座となる、午前の読書会および午後の第6回現代音楽鑑賞講座が開催されました。御礼が遅くなりましたが、受講生の皆様、そして担当の近藤先生、ありがとうございました。m(_ _)m

第6回現代音楽鑑賞講座では、この講座の主宰である近藤譲先生が、彼の声楽作品を中心とした自作について語っていただきました。

★ 鑑賞した音楽作品は下記の通りです。

1.《茂吉の歌六首》――メゾソプラノとピアノのための (2000年)Six Poems of Mokichi Saito, for mezzo soprano and piano

2. ピアノのための《イン・ノミネ(レスニェフスキー風子守歌)》(2006年) In Nomine (Berceuse a la Lesniewski), for piano

3.《テニスンが詠った歌三篇》――ソプラノと7楽器のための (2010年) Three Songs Tennyson Sung, for soprano and 7 instruments

◎《Paregmenon》 for String Quartet and Percussion (2011)
IMGP4161

「僕は器楽の作曲家のイメージが強いらしい」と近藤先生自身が語るように、彼が声楽作品を書き始めたのは比較的に遅く、初めての声楽作品は1994年のオペラ《羽衣》 (Hagoromo)で、歌曲としては、2000年の《茂吉の歌六首》が初作。

ということもあり、近藤先生が自分の声楽作品について語ったことは今まで一度もなく、今回が初めてとのこと。
貴重な初体験をした受講生の皆様はラッキーでしたね♪
このような貴重な機会を与えてくださいました近藤先生に重ねて御礼を申し上げます。

2015-01-25_145217(4)

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です